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2006.07.25 (Tue)

人妻はメランコリック 

2006_07_25_005.jpg


昨日、自分のブログをみたときに、カウンターが「1919」で、大喜びした人妻みぽちです。
なぜ喜んだって?
言いませんよ。

今日は、ちとシリアスモードなのです。
しかも、マビの話じゃないです。

先日の日記でも書いたウルティマオンラインですが、財産整理も大詰めとなりました。
価値のあるものはほとんどギルメンにばらまき、残ったけど役にたちそうなものは、大きな町の銀行前(みんながアイテムを預けたりする場所。行商する人たちやまったりする人でにぎわっちょるの)にばらまいてきました。

アイテムをばら撒くたびに、むらがる人々。
無言でばら撒き続ける、私。
どうぞ、みんなのお役に立ちますように。
私がこの世界で生きたという証なので・゚・(ノ□`)・゚・

あらかたのものは処分し、いよいよ最後の財産の家も、自称ヒメ・中の人男に明け渡すときがきました。

ウルティマオンラインを始めたとき、ゲーム内に自分の家を持つというのは、大きな憧れで、夢であり、目標でした。
だけど、手にいれるためには、初心者にとって、とてつもなく莫大なお金が必要だった。
コツコツと地道にお金を貯めるかたわら、ゲーム内に大きなアップデートが訪れ、家を建てられる土地ができるチャンスがめぐってきました。

アップデート初日。
殺到するPC。ログインすら混雑して、ままならなかった。
やっとインして、新大陸に向かって待ち受けていたもの。
それは、今のマビノギと比べ物にならないラグでした。
だって、一歩進むのに、数分を要するんですよぉ~(笑)

ゲーム内に入れたのが、朝の9時くらいだったかなぁ。
自分の家を建てた場所に移動できたのが、夕方4時くらいでしたから、どんなに壮絶なラグだったか、想像していただけるかと思います(笑)

空いている土地をみつけ、震える指で家を建築。
ちゃんと土地を確保できたときの感動。
一緒に喜び合った、ヒメや、オサレ魔女たち。
後からきたテイルたんも、無事家を確保できた。

ウルティマでは、あの日が一番興奮して、楽しかったなぁ。

家を手に入れる少し前に、ヒメが、どら休(今私が所属するギルド・ナオと休日のウルティマ版)村を作りたいと洩らしていたことがありました。
周り近所、みんなギルメンの村。
すごいこと思いつくなぁ、そんなことできるのかなって思ってたけど…。

ヒメは、それを有言実行してしまった。
あのアップデートのおかげで、ホントにギルメンの村ができてしまったのです。

だから、どら休村の一員だった私にとって、家は、ヒメに渡すのが一番自然な形でした。
さようなら、私のお家。
私の分身。
私の、もうひとつの人生。

いいんだ、ウルティマの仲間たちは、ほとんどマビの世界にいるしね。


そして、マビの世界では、あんまりがんばらないことにしました。
がんばりすぎて目標達成すると、それだけこの世界にいるのが短くなってしまうように思うのです。

別に強くなくてもかまわない。
それより、もっといろんな遊び方を模索したいです。
くだらない遊びも、いっぱい考えますよぉ。
私にとって、はじめに人ありきなので。

そんなわけでまったりグダグダしてますが、みなさま、今後も人妻とお付き合いのほど、よろしくね♡
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テーマ : マビノギ - ジャンル : オンラインゲーム

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